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査定の際に注意したいこと

業者に中古携帯の買取を依頼する場合には、いくつか注意しておきたいポイントがありす。
ほんの少しの心がけで、査定金額がずいぶんと違ってくる場合がありますから、ぜひとも踏まえておきたいところです。

まず、査定を依頼する際には査定員に携帯電話の状態を正確に説明しておくことです。
もし説明と実際の状態が著しく異なる場合には、査定金額が大幅に下がってしまう場合があります。
買取業者ではスムーズな査定を行うため、事前に携帯電話の状態や情報を説明・記入してもらっています。
その内容に偽りがないようにする必要があるのです。
具体的には破損やキズなど状態が非常に悪い場合、あるいは付属品など標準装備が異なる場合、また充電器など後で異なる装備を使うようになった場合も注意が必要です。
それから初期状態に戻していないものや、本体メモリを消去していない場合にも注意が必要です。
これは個人情報の漏洩にも結びつくだけに注意が必要です。
特に暗証番号は、かならず手動で初期設定に戻しておくようにしましょう。
またSIMカードを抜いた上で持ち込むことも忘れないようにしましょう。
また当然のことながら不正契約によって使用された中古携帯は買取の対象とはなりません。
万一それが発覚した場合には、警察に通報されることはもちろん、業者から損害賠償金を請求されることもあります。

このように、買取を依頼する際にはきちんと査定できる状態にしたうえで持ち込むことが重要になるのです。
業者側に余計な負担をかければかけるほど、買取金額が低くなってしまうので注意したいところです。

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