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中古携帯の状態について

中古携帯の買取を依頼する際に、重要なポイントとなるのが状態です。
当然、できるだけ綺麗な状態であるほうが買取金額が高くなります。
また、郵送で買取を依頼する場合には事前に状態に関して詳しく説明しておく必要も出てきます。
もし、その説明と実際の端末の状態との間に著しい落差がある場合には、買取を断られたり、大幅に買取金額が減らされてしまうこともあるので注意が必要です。

では、中古携帯の状態はどのような目安で判断すればよいのでしょうか。

まず未使用品かどうかです。
これは個人での買取ではほとんどないものですが、使用は動作の確認のみ、保護シートが剥がれておらず、使用履歴も一切ない状態のことを言います。
これが最高ランクとして扱われ、比較の基準にもなります。
次に、使用履歴があるけれども傷がほとんど見られない状態です。
最も理想的な状況となるでしょう。
ただし日ごろ持ち歩いて使用していた場合は、なかなか難しい面もあります。
続いて少し傷があるものの、使用感がほとんど感じられず、中古という雰囲気をあまり感じさせない状態のものです。
日ごろ利用している携帯電話としては、この程度の状態が最も理想的となるでしょう。
それ以下になると、コーティングのハゲや凹み、傷などが目立つような状態になります。
この場合、買取価格は大幅に減額されてしまいますし、事前にしっかりと説明しておく必要が出てきます。

こういった基準に基づいて携帯電話の買取価格が決まってくることになります。
事前に自分の携帯をチェックして、どの程度のランクに収まるのかを把握しておくとよいかもしれません。

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